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バイアグラの、勃起不全に対する有効成分はシルデナフィルという成分でこれがどのくらい含まれているかによって25㎎か50㎎なのかが変わります。

表記が50㎎になっているものは、バイアグラが50㎎なのではなくシルデナフィルクエン酸塩が70.32㎎という含有量の中の有効成分であるシルデナフィルが50㎎含まれている、という意味になっているのです。

この有効成分であるシルデナフィルは実はED以外にも効果があるんです。
例えば、レバチオという薬ですがこれにもシルデナフィルが含まれており肺動脈性肺高血圧症という病気に効果があるとされているのです。

だから、このレバチオも実は使い方によってはEDの治療薬と同じ効果を得ることができるのです。
とはいっても、このレバチオは難病指定を受けている患者にしか処方されないものなので、ある意味バイアグラよりも手に入れにくい薬となっています。

詳しい効果と効能

そもそも、このED治療薬はどのように体に作用するのかを説明しましょう。
EDというのは、肉体的には勃起を抑制する酵素が優勢なままである状態によってひき起こる症状です。

そして、バイアグラはその勃起抑制酵素を働かせないようにするということで勃起不全の症状を解消するのです。

しかし、服用して効果が出始めたら即座に勃起するというものではなくあくまでトリガーになる性的興奮を脳が認識して陰茎に正しく勃起するように命令が出てから勃起するようになるのです。

なので、服用して時間が経ったのに勃起しないなと思ってもそれは性的興奮を得ていないからだということをお忘れなく。

性的興奮は増長されない

かなり誤解している人が多いのですが、このED治療薬はあくまで勃起を阻害している働きを抑制することによって通常の勃起をしやすくするためのものです。

だから、媚薬だとかのようなもののように性的興奮を高めるような効果はありません。
だから、ペニスのない女性に飲ませても実はエッチな気分になったりすることはありません。

男性の場合も、性的興奮をしないという心因性の場合はEDへの効果がない場合もありますので、そういう場合はメンタルヘルスなどに通院してカウンセリングを受けるなどを先にしたほうがいいでしょう。

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